関西広告社 - 夢と感動を発信する屋外広告

海外留学生 劉偉峰さん インタビュー

Q1.関西広告社で学んだことは何ですか?

 A1. ①報告・連絡・相談
   ②営業としての立回り、役割
   ③看板の役割
    ・メモリーインプット(通勤、通学の人が看板を見て記憶する)
    ・来店の意欲を作る
    ・案内、誘導


Q2.日本で学んだことは何ですか?

 A2. 関西弁です。(インタビュアーの意見:日本語は日本にきた時には既に流暢でした)
   寺や神社の文化を実際に訪れ学びました


Q3.日本と中国の違いはありましたか?

 A3. はい、ゴミの分別が大変だったのと、私の地域では冷たい物をあまり食べないので、冷たい
  蕎麦やうどんが苦手でした。また、中国では電車に乗る際に降車する人を待たずに乗り込んで
  いましたが、日本では降車する人を待っていたので驚きました。


Q4.逆に日本と中国の共通点はありましたか?

  A4. はい、中国と日本は同じくらいの気温で過ごしやすかったです。あとは、食べ物の味付けが
   私の故郷と関西とで似ていたので、料理もおいしく食べることができました。


Q5.関西広告社のシェアハウス生活はどうでしたか?

 A5. 部屋が素敵で生活がしやすく、ルームメイトとも毎日楽しく過ごすことができました。
  しかし、外の動物の鳴き声や物音で夜が少し怖かったのと、出かける際の交通の便が少し悪く感じました。


Q6.同年代の社員との関りはどうでしたか?

 A6. 同じ年で性格や仕事のやり方が違うこともたくさんありましたが、一緒に同行したりして分からないことを相談して助け合いました。
  また、プライベートでは一緒に宮島に行くなどして楽しく過ごすことができました。


Q7.日本で訪れた場所と訪れたかった場所はどこですか?

 A7. 行きたかった場所は全て訪れました。都会があまり得意ではないので、稲美町の様な田舎の雰囲気がとても心地よかったです。


Q8.最後に日本での思い出は何ですか?

 A8. シェアハウスでの思い出、関西広告社の納涼会や関西広告社祭等のイベント、社長と一緒に行った京都旅行です。


   劉さん、ありがとうございました!!!